これで安心!免許証や保険証をEvernoteに記録!!

どうもカイワレ2号です。
今回はEvernoteに記録しておくと非常に便利な免許証や保険証、キャッシュカードの登録についてです。
しかし、これらのカードは個人情報な上、情報が漏えいすると大変なことになるためできるだけ、インターネット上(クラウド)には置きたくないというのが本音だと思います。
今回はそんなカード情報を比較的安全でかつ、照会のために手順をかけない方法についてご紹介します。

注意!!インターネット上に個人情報を保存する限り絶対安全はありません。この記事の内容も通常よりも安全になるだけで、保証をするものではありませんので実際に行う場合は自己責任でお願いします。

今回はiPhoneのカメラと「CamScanner+」アプリを使用します。
CamScanner+

CamScanner+
IntSig Information Co.,Ltd
価格: 450円 iTunesで見る
posted with sticky on 2013.1.18

「CamScanner+」のできることや使い方は「使い始めたら手放せない!書類や名刺をスキャンして管理するCamScanner!!」で紹介しています。

まず、Evernoteに格納したいカード(免許証など)を「CamScanner+」で撮影します。
裏面もありますので「連続撮影モード」に切り替えて撮影を行います。
実際の免許証は載せれないので今回は「ヨドバシカメラ ポイントカード」を使用しています。
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カードを撮影し終わると対象部を自動検出してトリミングしてくれます。
必要に応じてトリミングや鮮明化、傾きなどの微調整を行ってください。
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微調整が完了したらいよいよPDFにパスワードを設定していきます。
ドキュメントを表示している状態で、画面上部の「新規ドキュメント」をタップして「プロパティ」画面を表示します。
「PDFパスワードを設定」をタップしてPDFファイルを開くために必要なパスワードを入力します。
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次にPDFとして保存するサイズを、「PDFのページサイズ」から選択します。
カードのサイズをそのままにするため「自動でサイズ調整」を選択します。
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設定が終わったら「上へ」をタップしてドキュメント画面に戻ります。

では、ここから作成したPDFをEvernoteに登録していきます。
画面右下の「↑」アイコンをタップして、「アップロード」を選択します。
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「アップロード」画面から「Evernote」を選択して、保存する形式を「PDFファイル」にします。最後にEvernoteのノートブックを選択してEvernoteへの登録が完了です。
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iPhoneのEvernoteアプリで確認するとPDFファイルですが、サムネイルが表示されません。PDFファイルを表示しようとするとパスワードの入力が求められますので、先ほど設定したパスワードを入力します。
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PDFが無事表示されました!
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WindowsのEvernoteクライアント、WebブラウザのEvernoteサイトでPDFを表示してもパスワードを入力しないと開くことができません。

これで万が一Evernoteから情報が流出してもパスワードがわからないと第三者にみられることがないので安心です。